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ローベッドの選び方!後悔しない為のチェックポイント



ローベッドの選び方!目次
湿気に強いタイプと弱いタイプ
フレーム構造と強度について
マットレスの高さによるハウスダスト問題
箱型のフレームは埃が溜まりやすい
腰痛持ちの人は腰に負担が掛かるので要注意


ローベッドは湿気に弱い?タイプによって強いものも、弱い物もあります



「直置きの箱型フレーム」は湿気がこもりがち;「すのこ+高さ」があれば通気性UP♪

ローベッドはお部屋を広く見せる利点がありますが、床に近いので湿気が気になるという方も多く、湿気対策は選び方の大事なポイントです。 価格の安い直置きタイプは、マットレスと床の間に空間が無いため空気の通り道が無く、湿気が溜まりやすいといえます。

そういった湿気が気になるという方には、脚付きなど「やや高さのあるローベッド」がお勧めです。
脚付きタイプなら、マットレスと床の間に空間ができるため、空気の通り道ができて湿気を逃がすことができます。 さらに、床板がすのこになっているタイプなら、より湿気を逃がす性能が高く、安心して使えます。

しかし、なんといっても直置きタイプは価格の安さが魅力ですし、ちょっとした手間と工夫で、湿気を気にせずに使うことも可能です。 例えば、雨の日や湿気の気になる季節には、昼間はマットレスをフレームに立てかけておけば、できた隙間から湿気を逃がすことができます。 また、掛布団をマットレスの上から除けておくだけでも、湿気がこもるのを防ぐことができます。

そういった手間をかけたくないという方には、パッド下に敷く除湿シートがお勧めです。 除湿シートは吸湿性が高く、時々干すだけで繰り返し使えて経済的です。 布団よりも干す回数は少なくて済み、薄くて軽いので女性でも楽に扱えます。

▼ 除湿シートはマットレスのカビ・湿気対策に便利です ▼

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ローベッドのフレーム構造と強度について



価格の安い「床板をぐるっと囲っただけの箱型フレーム」は、強度が弱くきしみやすい;

ローベッドには直置きタイプのものと、ステージタイプや脚付きタイプのような、床板がある程度高くなっているものとに分けられます。 一般的には、直置きタイプよりも、ステージタイプや脚付きタイプの方が、強度が高いといえます。

低価格商品に多い直置きタイプは、フレームでマットレスや人の重さを支える必要がないので、元々それほど丈夫な作りにはなっていません。 また、湿気を逃がす隙間を作るために、フレームがマットレスより少し大きめに作られています。 そのため床板とフレームをつなぐ金具も無く、フレームがグラグラしてより不安定な作りです。



フレーム枠の大きいステージタイプや、床板に高さのあるフレーム構造は、丈夫でグラグラしません!

ステージタイプ(マットレスよりフレーム幅が広い)や、脚付きのような高さがあるタイプのローベッドは、マットレスや人の重さを脚で支える構造になっています。 そのため、脚だけでなく、床板やフレームも負荷に耐えられるように丈夫に作られており、全体的に強度が高くなっています。

マットレスの高さによるハウスダスト問題



ハウスダストは喘息などのアレルギーの原因といわれ、床から30cmほどの低い空間に、多く存在しています。 そのため、寝ている間に吸い込むハウスダストの量を軽減するには、マットレスの位置は30cm以上の高さが必要です。

ローベッドを選ぶときには、脚付きやステージタイプなど、比較的高さがありマットレスをセットした位置が30cm以上のものを選べばハウスダストも安心です。

箱型のフレームのローベッドは、埃が溜まりやすく掃除がしにくい;



箱型の直置きフレームは、隙間があるので埃がたまり、掃除が面倒;

箱型の直置きタイプは、少しでも通気性を良くする為に、あえてフレーム枠のサイズを少し大きく設計してカビの発生を抑えています。(*当社商品) その為、マットレスとフレームの間に隙間がある作りなので、そこに埃が溜まりやすいのが難点です。

また、マットレスと床の間に空間が無いので、掃除をするにはマットレスをどかす必要があります。 その点脚付きや、比較的高さのあるステージタイプのローベッドならフレームとの間に余計な隙間がなく、埃の心配がありません。 また、ベッド下に空間が開いている構造なら、掃除が簡単でいつでも清潔に使えます。

腰痛持ちの人は腰に負担が掛かるので要注意

ローベッドはマットレスの位置が低いため、寝起きの際に足腰に負担がかかるという欠点があります。 特に腰痛持ちの方は、ローベッドでの寝起きは負担が大きく、それだけで腰痛を悪化させる心配があります。 また、足腰の弱った年配の方にも寝起きの際の負担が大きいので、ローベッドを選ぶ際には、使う人の健康状態や体の負担も考える必要があります。



≪店主より≫
ローベッドの選び方として、ご購入前に確認していただきたい内容を、メリット・デメリット含めてご紹介させていただきました。やはり価格の安い商品には、何らかのコスト上の理由があり、価格の高い商品は、原価が高い分機能性を高めることが出来ます。

ですが、値段の安さも非常に優れたメリットですし、これらを踏まえたローベッドの選び方を事前に知っておくことで、ご希望に合った商品が見つかりますと幸いです。どうぞ、ごゆっくりとbednetでのお買い物をお楽しみ下さい。